有名な人々

三年後、三年前を振り返り、笑った、僕。

挨拶程度の関係

頭の中で生きたくない。現在の状況で崖を繋がない架け橋をいくつ建てても、新たなステージには繋がない。そのようになった過去を思い、今日の一部に用心深さを保つ。

変な話だがという言葉を付け加えると僕の現実に対して失礼になるから、ただ好きな人ができたと述べる。自分的にコミュニティと呼ばれる空間から16のときから離れていたから、ただそれだけではなくある意味ちょろい。

もういい歳だし、なんとかしろよと自分と励ましながら時間を過ごす。昔の僕はそういう対象と出会っても、何もできずすれ違い程度が似合う関係しかもたらせなかった。何事もそうだが、コミュニケーションが当たり前ならばとか、思ったりするけれどもそんなこと関係なく生きていかなくてはなと思う。なんらかの壁を乗り越えなくては。

ただすれ違い程度の連続は嫌だ。その人を知りたい。挨拶程度、斜め45度からの視線で得られる情報、ゴミ箱行き。コミュニケーションによって自分のことを話して相手のことを知っていきたい。そうしてその人をしって、初めてなにかになれる気がする。そうしたい。そうなりたい。