好き好き超愛してる。

水底の遺物、繭の中、かたち。

好き

自分自身を殺すことは出来ないし、護ることも出来ない。ただ存在するだけ。岸の向こう、薄いモヤに覆われて、安っぽい短パン少年が手を振っている。バイバイって。

存在するものを存在してるって思うために必要な時間。自分を認めるためにどんな道を歩むかがその人らしい話。

痛い世界にたゆたゆと呼吸は続ける。認められなかったものは視線から外れるけれども、そんなこと関係なく世界と私は接する。理解できなかった話と少しずつ向き合っていく。

自分自身でいたい。ありたい。そう思います。